【米大統領選】「スーパーチューズデー」3つのポイント

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スーパーチューズデー 経済ニュース


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【米大統領選】「スーパーチューズデー」3つのポイント

1: 投資家774さん

秋のアメリカ大統領選に向けた党指名候補争いのヤマ場である「スーパーチューズデー」が現地時間の3日、行われます。
民主党は14の州と1つの準州の予備選がこの日に集中し、ここでの結果が、その後の夏まで続く指名候補争いの大きな流れを決めるといわれます。

[写真]米大統領選に向けた民主党の有力候補ら。左上から時計回りに、バイデン氏、サンダース氏、ウォーレン氏、ブルームバーグ氏
https://amd.c.yimg.jp/im_siggdS1_a0UoFIifvth_cY_4yQ—x900-y900-q90-exp3h-pril/amd/20200303-00010002-wordleaf-000-8-view.jpg

ブティジェッジ氏らが中道候補の撤退が直前に続き、民主党候補の争いは78歳のサンダース氏と77歳のバイデン氏を軸とした戦いになりつつあります。
スーパーチューズデーのポイントを、アメリカ政治に詳しい上智大学の前嶋和弘教授に展望してもらいました。

[表]スーパーチューズデーで予備選が実施される州と代議員数(民主党)
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200303-00010002-wordleaf-001-8-view.jpg

■ この1日だけで3分の1の獲得代議員が決まる

アメリカでは3月3日に予備選段階の大きな注目点である「スーパーチューズデー」を迎える。
「スーパーチューズデー」をみるための3つのポイントをまとめてみたい。

現在の形に近いスーパーチューズデーがスタートしたのは1988年の選挙である。
各党の大統領候補を決める予備選段階の最初の戦いであるアイオワ州党員集会、ニューハンプシャー州予備選に対抗し、注目を集めるために、テキサス、テネシー州など南部諸9州が3月8日に行った。
それ以降、南部諸州以外の州も加わりながら、予備選段階の「前半の山場」として注目され続けてきた。

今年の場合、民主党の日程変更で、このスーパーチューズデーが「前半の山場」だけでなく、予備選全体の最大の山場に見える。
というのも毎回、予備選段階の最後に開催されてきた大票田のカリフォルニア州(2016年選挙では6月7日に予備選)もこの日の選挙に加わることになったためである。

全米最大の代議員415人を誇るカリフォルニア州の加入で、テキサス州(228人)など14州と準州サモア分の代議員数の合計は、全代議員3979人の3分の1にあたる1344人に達する(11州と準州サモアで開かれた2016年3月1日のスーパーチューズデーは総代議員数の約2割だった)。
候補者レースを戦う上での、その後の資金集めの流れを考えると、スーパーチューズデーで民主党予備選の大きなベクトルが決まるといっても過言ではない。

(1)サンダースが一気に「王手」となるか

その重要な戦いで優位に見られているのがサンダースである。
直前の世論調査ではそのカリフォルニア州や、人口では2位(代議員数では3位)のテキサスなどで、サンダースは他の候補を大きくリードしている。

この流れで一気に「大手」を決めることが出来るのかが、まずは今回のスーパーチューズデーの大きなポイントとなる
サンダースは自ら「民主社会主義者」だと名乗り、「富裕税」「GAFA解体」「保険国有化」「大学無償化と教育ローン帳消し」など、これまでのアメリカ政治の「常識」を根本から打ちのめすような政策を掲げている。
ままさに「急進左派」という言葉が当てはまる。 アメリカだけでなく、日本でも株式市場関係者などの間で「サンダース大統領となった場合、株式市場はパニック安になる」など「サンダース・リスク」という言説がすでに広く共有されるようになっている。

この批判を打ち消すためにも、スーパーチューズデーでの各州での圧倒的な勝利を重ねたいはずである。
「リスクをかけてまでも大きくアメリカが変わらないといけない」と考える層からの支持もさらに厚くなるだろう。

[表]2020年大統領選の主な日程
https://amd.c.yimg.jp/im_siggnS5.du1k0gVUsusdMCtCAg—x900-y663-q90-exp3h-pril/amd/20200303-00010002-wordleaf-003-8-view.jpg

(2)バイデンに「最後の大逆転」の目は残るか

次のポイントは、予備選前までは最有力候補とされてきたバイデンに「最後の逆転」の目が残るかという点だろう。
注目の若手、ブティジェッジ、クロブチャーの二人がスーパーチューズデー直前に撤退を表明し、ともにバイデンの演説会に駆けつけ、バイデン支持を表明した。
「中道一本化」でバイデンの支持が少しでも伸びれば、スーパーチューズデーでトップに立てなくても「大逆転」も可能となる。

全文はソースをご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00010002-wordleaf-n_ame

6: 投資家774さん
>>1
最初調子よかったのに残念な誤字
>一気に「王手」となるか
>この流れで一気に「大手」を決めることが出来るのかが、まずは今回のスーパーチューズデーの大きなポイント

 

12: 投資家774さん
>>1
GAFA解体は言ってないだろ

 

5: 投資家774さん

サンダースがこのまま行ったら
日本も社会主義勢がうるさくなるな

アメリカは格差がありすぎて不味くなってて
日本は逆に競争が無さすぎて不味くなってるのに

 

7: 投資家774さん
サンダースなんかになったらトランプ圧勝だろう

 

8: 投資家774さん

ここでウイルス騒ぎ
判断を誤れば
皆保険を掲げるサンダースに
大量の票が入るかもね

いくらホワイカラーが強くても所詮は1票
数には勝てない

格差が拡大して貧困層が
増えれば増えるほどな

 

13: 投資家774さん
>>8
結局は保険料高くて払えないよ。

 

9: 投資家774さん
カーネルサンダース、来るな

 

11: 投資家774さん
民主党の中にもサンダースよりならトランプって奴が結構いるからなあ

 

14: 投資家774さん
これでコロナも広がりまくるだろうな。
みんな声上げてるし、マスクもしてないし。

 

16: 投資家774さん

最新支持率
1位バイデン
2位ブルームバーグ
3位サンダース

極左のサンダースはまた負けそうだ

 

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583260330/

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